受験生を持つ母親が知っておくべきこと

夜遅くお腹がすいたら

夜遅くまで勉強している受検生にとって、夕食後の空腹はつらいものですね。

こんな時には夜食を食べればよいとは思うのですが、夜食も、食べるものや食べ方によっては、マイナスになってしまうこともあるそうです。

頭を使うとお腹が減るのは分かりますが、夜食を食べてしまうと、翌朝の朝食に影響が出たりします。

朝は適度な空腹感がある方が気持ちがよいし、朝食をしっかり食べるためにも、空腹感は必要ではないでしょうか。

私は夜の勉強の合間の気分転換には、牛乳を飲ませていました。

牛乳は夏も冬も温めて。冷たい牛乳は、昼間ならばいいかもしれませんが、夜は温めたものの方が胃にやさしいのです。

冬はココアにしていましたが、温かいココアは体が温まるだけでなく、ほんのりと甘くすれば、気持ちもホッとしますからオススメです。

それから、息子の勉強の合間の飲み物の定番はお茶。ペットボトルのものではなく、茶葉を急須に入れてお湯を注いで飲んでいます。緑茶、ほうじ茶をよく飲みます。

夏でも熱いお茶を飲んでいるのですが、体を冷やし過ぎないように気をつけているようです。

緑茶にはカフェインが含まれているのですが、コーヒーのそれに比べると、胃にやさしいのが特徴。

勉強中の眠気をやっつけたい時にも、緑茶は強い意味方になってくれます。


> 成績が伸びない子は正しい勉強法を知らないだけ

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